トラブル肌を防ぐ洗顔とクレンジングの対処方法。

正しいトラブル肌対策洗顔法

肌トラブルがある時の洗顔は、とにかく肌を清潔にすること。でも清潔にするために、顔を洗わなきゃ!と、ゴシゴシ洗ってしまうと逆効果です。

人それぞれ、お肌の状態は違うので自分にあった洗顔方法を見つけてみましょう。
毎日、ちゃんと鏡と向き合って、自分の肌の状態を良く観察してみましょう。
肌の状態にあった洗顔方法選ぶだけで、肌の調子が変わるのです。観察するポイントは、UゾーンとTゾーンです。

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皆さんの大切なお肌のトラブルを防ぐには、まずは洗顔と洗顔石鹸選びから。

肌に合った洗顔方法で、ニキビや吹き出物などのトラブルを防いじゃいましょう。


○ ニキビ、吹き出物がある時の洗顔

ニキビや吹き出物がある時、カサついていたり赤くなったり、ちょっとしたことで肌はトラブルを起こします。

そんな時、メイクアップはもちろんのこと、化粧水や洗顔料でも肌につけることに抵抗がありますね。

でも、社会人として外出するとき、メイクをしないわけにはいかないし、何もしなくても肌は汚れるし、ストレスをなくした方が調子が良いはずなのに、余計に悪化してしまいそうですね。

肌トラブルがある時の洗顔は、とにかく肌を清潔にすること、
でも清潔にするために、ゴシゴシ洗ってしまうと逆効果です。

洗顔の回数を増やすと、肌の内部が皮脂不足と認識してしまい、余計に分泌が進みます。


ますますニキビが出来やすい状態になってしまいます。

洗顔は、朝と晩の2回で十分。そのかわり、肌をこすらない優しい洗顔方法を守りましょう。

ファンデーションなど、肌の負担になる成分は、家に帰ってくるとまず落とします。

メイクをしっかり落とせるのは、クレンジングですが、肌への刺激が強すぎるので、ポイントメイクのみをオイルタイプのポイントメイク用クレンジング剤を使い、全体は刺激の少ないローションタイプで落とします。

ローションタイプのクレンジング剤は、油となじむのに時間がかかるので、できるだけ早く落とします。


○ 乾燥肌の洗顔方法

お肌が本来持っている保湿成分が足り無い状態の場合。また保湿を維持するための油分も足りていない状態の場合。

もともと少ないので、ぬるま湯で洗っただけでも流されてしまう!ぐらい注意してください。

強い洗浄力を持つ洗顔料は控えます。

<朝の洗顔は>洗顔料を使わないで、できるだけ短時間で汚れを落とす。

<夜の洗顔は>皮膚が薄く乾燥しやすい目元や口元は、最後に洗い、できるだけ短時間で汚れを落とす事が大切です。

<ポイント>洗顔後は化粧水やクリームでしっかり保湿する事。


○ 脂性肌の洗顔方法

夜にしっかり洗顔したのに、朝起きてみると、じんわり皮脂が浮いている方は、脂性と判断されます。

いつも油っぽい人もいれば、食事の内容や、体調によって油っぽくなる日があります。

過剰な皮脂は、毛穴詰まりの原因となります。しっかり洗顔で油分を落としましょう。

<朝の洗顔は>洗顔料を使用してしっかり洗顔します。

油が浮きやすい場所は、一度の洗顔でベタつきが収まらない場合、その部分だけ、2度洗いしましょう。

<夜の洗顔は>クレンジング剤を使って、表面の汚れをしっかり落とします。

洗顔料を使う前に、蒸しタオルを顔に乗せ、毛穴を開かせると、肌内部の皮脂が落ちやすくなります。

<ポイント>

油分の分泌が多い部分は、2度洗いすること。部分を先に洗い、全体を洗って仕上げるようにします。

よくすすぎ、冷水で仕上げると、毛穴が引きしまります。

○ 肌を傷めないクレンジング方法

クレンジング剤は、オイルや界面活性剤などが含まれているので、汚れを落とすという目的とともに、肌に与えるリスクも考えておかなければなりません。

それでも使わなければメイク落とすことができないので、できるだけ手早く、確実なクレンジング方法を覚えましょう。

正しいクレンジングを知ることで、肌へのダメージを減らしましょう。

オイルタイプのクレンジング剤は、油とよくなじむため、汚れ落ちは良いけれども肌への刺激が強いです。

ローションタイプのクレンジングは、油以外の成分が含まれているため肌に優しいけれども、メイクとなじむのに時間がかかります。

成分の特徴を把握して、メイクの濃さや時間に合わせてクレンジング剤を選びます。

でも、もっと基本は、クレンジング剤をたっぷり使うこと。

どのタイプにせよ、界面活性剤が入っているのならば、肌につけている時間が短い方が負担は少ないはず。

また界面活性剤が入っているのならば、たくさんの量を使う方が早く落とせるはずです。

化粧水や美容液は、多すぎると浸透しないで乾燥してしまったり流れたりするので、適量にしておかないともったいないですが、クレンジングに関しては、最後にはしっかり洗い流してしまうので、多すぎるぐらいでいいのです。

オイルタイプにしてもローションタイプにしても、皮膚の上に厚く覆いかぶせるぐらい使います。

肌が肌とが擦れ合うのがいちばんよくない刺激なので、指の腹が軽く滑るぐらいが適量です。

ローションタイプのクレンジング剤は、乳化して色がかわってくるのが目安。

オイルタイプは、ファンデーションの色が浮いてくるのが目で見てわかると思います。

クレンジングは、必ず32度ぐらいのぬるま湯で洗い流します。これは顔の表面温度と同じくらいです。

熱めのお湯の方がすっきりするのですが、実際は余分な皮脂まで洗い流してしまい、内部からの皮脂の分泌を促してしまいます。

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