思わず触れたくなるような弾むようなハリのある肌、艶のある美しい肌を!

正しい基礎化粧品の使い方

基礎化粧品は、十分に浸透させてから、次のものを使わなければなりません、15分放置してからが理想的と言われてます。

精神的なストレスが溜まると、肌にあらわれることも少なくありません。
ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れて、ニキビができたり毛穴が開きやすくなります。
タバコも健康を害すだけでなく、肌にも大きな影響を与えます。
タバコを吸い続けているとホルモンバランスが乱れて肌が乾燥し、シワ、たるみができやすくなり、ビタミンCが破壊されシミができます。

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美肌つくりの基礎化粧品!大切なスキンケアに欠かせない基礎化粧品!

思わず触れたくなるような弾むようなハリのある 肌、ツヤのある美しい肌!

さあ、ずっと思い描いていた肌を手に入れましょう!


 ○ 化粧水

化粧水は肌を整えて鎮静させるという効果があります。

スキンケアの最初につける化粧水は毛穴を開かせて化粧品の水分、栄養を吸収します。

化粧水は肌の状態を整え、水分を与えることで、美容液を浸透させやすくする重要な働きもあります。

化粧水は手のひらと指を使って押し付けるようにつけます、肌のすみずみまでしっかりと吸収させます。

ローションパック は、肌にじっくりと化粧水を浸透させることができますので、おすすめです。

乾燥肌の方は、保湿効果が高いアルコールが入っていない化粧水を使用しましょう。


 ○ 美容液

肌の老化は、肌の表面ではなく、奥にある真皮層にあるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの細胞が劣化することから、シミ、シワができて肌の弾力、ハリがなくなっていきます。

真皮層に直接働きかける効果があるのが美容液です。

化粧水やクリームは肌表面に働きかけるものですが、肌の弾力、ハリを与えるのは美容液です。

肌に弾力、ハリが充分にある10代〜20代前半の方は美容液は必要性を感じないかもしれませんが、30代からは美容液は是非加えて頂きたいです。

化粧水で肌の表面が水分を含み、柔らかくなった肌につけないと美容液の栄養分は肌の奥まで入っていきません。

基礎化粧品の正しい順番は、化粧水→美容液→乳液またはクリームです。

高価な化粧品でも、使用する順番を間違ってしまうと効果が半減してしまいます。

目元の小じわや口元のほうれい線が気になる方は、美容液をつけた後に目元専用の美容液(アイクリーム)も加えましょう。

しわが気になる部分に指先で軽く刺激を与えてなじませます。


 ○ 乳液・クリーム

スキンケアの最後は、化粧水の水分、美容液の栄養を閉じ込めるために乳液かクリームをつけます。

化粧水、美容液をつけただけでは、せっかく浸透させた水分や栄養分がどんどん逃げてしまいます。

30代以降の方、乾燥が気になる方は、さっぱりした乳液よりも、1年を通して保湿力があるクリームを塗ることをおすすめします。

乾いた肌にクリームだけを塗るのは間違った方法です。

肌の表面にクリームの油分が行き届いてしっとりしますが、化粧水、美容液で水分、栄養を浸透させた上にクリームを塗らないと意味がありません。

基礎化粧品は使用する順番を間違ってしまうと効果が半減してしまいます。

化粧水→美容液→乳液またはクリーム の順番を守ってお手入れをして下さい。


 ○ 肌の自然治癒力

毎日たくさんの化粧品を肌につけていると、肌も疲れ、化粧品を吸収する力が弱くなります。

肌には本来、自らの力で潤い、油分を適度なバランスに保つ働きがあります。

時には化粧品をつけないで肌本来の機能を改善、リセットしてあげるお手入れが必要です。

クレンジングでメイクを落とした後、ぬるま湯で顔をすすぎ、その後はスッピンで就寝します。

起きた後もぬるま湯で顔をすすぐだけで、スッピンで過ごします、家でリラックスできる時に行って下さい。

肌は、化粧品の吸収が良くなり、ファンデーションのノリも良くなります。

週に1度、忙しい方は2週間に1度くらいの頻度で行うのが理想的です。


 ○ 化粧品にも消費期限があります。

基礎化粧品は直接肌につけるものですので、鮮度にも注意が必要です。

化粧品は、使用後にしっかりとフタを閉めて保存していても空気に触れると自然に酸化し、成分が劣化していきます。

クリームは指を入れたり直接触れることをなるべく避け、雑菌を入れないようにしましょう。

基礎化粧品の賞味期限は、未開封の状態であれば2〜3年は持ちますが、湿気が多い場所や日当たりの良い場所に置いていると痛みが早くなるので注意しましょう。

開封した化粧品の消費期限は、一般的には約1年といわれています。


 ○ 美肌を作るには睡眠が大きく関わって重要です。

美肌のためには、夜10時〜2時頃までには寝ることが理想的です。

睡眠中には肌の新陳代謝が行われ、古くなった皮膚を新しく再生する機能が働きだします。

成長ホルモンが多く分泌され、新陳代謝が活発になるのが眠ってすぐに起こります。

この新陳代謝が行われる時間帯が夜10時〜2時頃です。

夜更かしした翌日に肌が荒れたり、睡眠時間が毎日バラバラの日が続くと代謝機能が不足してストレスが溜まったり、ニキビが出やすくなります。


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